たいとうヘルスケアニュース 平成29年7月7日号
■送信日時
2017/07/07 10:00
■本文
みなさん、こんにちは。
7月に入り、夏本番となりました。今回は熱中症に関する記事を配信します。熱中症は暑さに体が慣れていない6、7月頃に症状が出始め、9月頃まで注意が必要です。30年前は年間2、3日だった猛暑日が近年は10日以上になるなど、暑さが昔と変わってきています。正しい知識を身につけて健康に留意し、暑い夏を乗り切りましょう。
=====目次=====
1.熱中症の症状
2.熱中症を予防するためには
3.もし熱中症かな?と思ったら
4.台東区の取り組み
5.関連サイト
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1.熱中症の症状
軽症では、めまい・立ちくらみ・筋肉痛・汗がとまらないなどの症状です。
中等症では、頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感などの症状です。
重症では、意識がない・けいれん・高い体温である・呼びかけに対し返事がおかしい・まっすぐに歩けない、走れないなどの症状です。
2.熱中症を予防するためには?
こまめに水分・塩分を補給し、日陰などで休憩をとるようにしましょう。涼しい服装を心がけ、室外では日傘や帽子で日差しを避けましょう。また、暑い日や体調の悪い日は無理をしないようにしましょう。エアコンを活用することも大切です。
特に、高齢者、乳幼児、肥満、糖尿病、心臓病などの持病がある方や、二日酔い、寝不足など体調のすぐれない方は注意が必要です。
3.もし熱中症かな?と思ったら
日陰やクーラーの効いた室内に移動し、服装をゆるめるなどして休みましょう。また、濡れタオルなどで体を冷やしましょう。足の付け根などを冷やすと有効です。また、水分・塩分の補給も大切です。できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲むことが効果的です。
症状が改善しない場合や、意識障害、けいれん、吐き気等の症状がみられる際には、救急車を呼ぶなどして早めに医療機関を受診しましょう。
4.台東区の取り組み
保健所、介護予防・地域支援課、生活安全推進課などが協力して啓発を行っています。
★日本気象協会主催の熱中症予防キャンペーンに参加しています!
台東区は、日本気象協会主催の夏季の熱中症予防キャンペーンに様々な自治体とともに参加しています。地域活動やスポーツをされる皆さんに、ポスターや啓発物品の配布等を通じて、熱中症の予防を呼びかけています。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkokikikanri/necchushonichui.html
5.関連サイト
★環境省 熱中症予防情報サイト
お出かけ前に暑さ指数を確認して、熱中症対策をしましょう。
http://www.wbgt.env.go.jp/
★日本気象協会 熱中症ゼロへ
https://www.netsuzero.jp/
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