たいとうヘルスケアニュース 平成29年8月4日号

■送信日時
2017/08/04 10:00
■本文
みなさん、こんにちは。
8月に入り、梅雨も明け、夏本番となりました。暑い日が多く、エアコンをほぼ一日中つけている方もいるのではないでしょうか。今回は、エアコンにまつわる現代病について配信します。熱中症を予防するにはエアコンを使用することが大切ですので、正しい知識を身につけて、エアコンと上手に付き合い、夏を快適に過ごしましょう。

=====目次=====
1.身体が不調になる理由とは?
2.どんな症状?
3.予防法は?
4.関連サイト
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1.身体が不調になる理由とは?
エアコンがなかった時代と違い、今は冷房の効いた室内と、外気の温度差が非常に大きくなっています。また、冷房の風を長時間身体に当ててしまうと、身体が冷えてしまいます。こうした環境変化が自律神経に大きな影響を及ぼします。
自律神経とは、暑さや寒さを感じて、体をコントロールする神経ですが、外気の暑さと冷房の冷気による温度差の中を何度も行き来するうちに、自律神経は混乱し、コントロール不能に陥ってしまいます。


2.どんな症状?
身体のだるさ・頭痛・手足の冷え・肩こり・腰痛・便秘・下痢・ホルモンバランスの乱れなどです。


3.予防法は?
(1)冷気を直接肌に当てない
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガンなどを活用して、冷気を直接肌に当てないようにしましょう。
(2)毎日の入浴習慣をつける
夏はシャワーだけですませがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、身体を温めて冷えて滞った血行を回復させましょう。
(3)温かいものを食べる
栄養のある温かいものを食べて、冷えた身体を内側から温めましょう。


4.関連サイト
★日本気象協会
冷房にまつわる現代病に効くツボを紹介しています。
http://www.tenki.jp/suppl/sumiyo/2016/07/09/13681.html



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