たいとうヘルスケアニュース 平成29年11月2日号

■送信日時
2017/11/02 10:00
■本文
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
日本では、糖尿病が強く疑われる者(有病者)は、約1,000万人にのぼることがわかりました。(平成28年国民健康・栄養調査)
糖尿病はとても身近な病気です。「自分には関係ない」と思っているうちにこそ、正しい知識を身に付け、予防について考え、取り組み始めることが大切です。

=====目次=====
1. 世界各地がブルーに灯る「世界糖尿病デー」
2. 台東区民の4人に1人が糖尿病の疑い!?
3. 「糖尿病予防と健診を受けようキャンペーン」
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1. 世界各地がブルーに灯る「世界糖尿病デー」(11月14日)
世界糖尿病デーには、シンボルマークとして、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられています。
これは、国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を意味しており、世界中で、著名な建造物をブルーにライトアップして、街頭での啓発活動が行われています。
 都内各地でも、ブルーライトアップやイベントが企画されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
○東京駅丸の内駅舎南北ドーム
○東京都第一本庁舎
○東京芸術劇場
○東京ゲートブリッジ
○東京ビックサイト
○駒沢オリンピック公園
他にも様々な場所で実施が予定されています。
詳しくは http://www.wddj.jp/event/#14 をご覧ください。


2. 台東区民の4人に1人が糖尿病の疑い?!
 台東区では、40歳から74歳の国民健康保険加入者の4人に1人が、糖尿病有病者または予備群であると推計されます。(総合健康診査結果より)
さらに、糖尿病と言われた人のうち、3から4人に1人が、治療をしていないか、治療を中断しているという報告も出ています。(区民意識調査結果より)
 糖尿病は、血糖値の高い状態が続いてしまう病気です。血糖値を下げるインスリンが不足したり、働きが悪くなったりすることが原因となります。
糖尿病の初期段階では、自覚症状がほとんどなく、のどの渇き、体重減少といった症状が現れた頃には、病気がかなり進行しており、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害などの合併症へ近付いていきます。そのため、日頃から生活習慣に気を付け、定期的に健診を受けて身体の状態を把握することが重要です。


3. 「糖尿病予防と健診を受けようキャンペーン」
 台東区では、世界糖尿病デーにちなみ、「糖尿病予防と健診を受けようキャンペーン」を実施します。
糖尿病を予防するためのヒントもたくさん得られるはずです。
どなたでもご参加頂けますので、ぜひ、お越しください。

11月9日(木)10時から16時
生涯学習センター1階アトリウム
(台東区西浅草3丁目25番16号)

○食育SATシステム「あなたの食事は星いくつ?」
たくさんのリアルなフードモデル(食品サンプル)の中から、料理を選び、組み合わせで日々の食事バランスを診断。
栄養バランス★5つを目指しましょう。

○健康度測定コーナー
気軽に立ち寄って測定してみましょう!
・血管老化度測定
・骨密度測定
・肺機能検査(スパイロメーター)

○展示コーナー
糖尿病に関する情報だけでなく、タバコやがんに関する展示も行います。

○クイズラリー
パネル展示を見てクイズに答えると、素敵な記念品がもらえます。

★台東区のHPでも、糖尿病に関する情報を掲載しています。
ぜひアクセスしてご覧ください。
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkozukurijyoho/tounyoubyou/index.html


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