たいとうヘルスケアニュース 平成29年12月15日号

■送信日時
2017/12/15 10:00
■本文
こんにちは。冬本番を迎え、寒い空気で歯がしみていませんか。歯がしみる原因は、むし歯の他に「知覚過敏」の可能性もあります。今回は冬に気付きやすい知覚過敏についてお伝えします。

=====目次=====
1.むし歯じゃないのに歯がしみる!知覚過敏とは
2.知覚過敏を防ぐには
3.歯科健診を受けましょう
============

1.むし歯じゃないのに歯がしみる!知覚過敏とは
 むし歯ではないのに歯がキーンとしみたことはありませんか?知覚過敏とは、文字通り知覚が過敏になり、冷たい食べ物や飲み物、空気で歯がしみることを言います。通常、歯の神経に通じる象牙質はエナメル質という組織で覆われています。しかし歯周病で歯ぐきが下がったり、間違ったブラッシングでエナメル質が削られることにより、象牙質が露出し刺激が神経に伝達されやすくなってしまい、しみるという症状が出てしまうのです。

2.知覚過敏を防ぐには
(1)正しいブラッシング方法を身につけましょう
汚れを落とそうと力強くゴシゴシみがいていませんか?やさしく当てて細かく動かすことがポイントです。間違ったブラッシングを長年続けることで歯は削れていきます。歯科医院で定期的に健診を受け、正しいブラッシングのアドバイスを受けましょう。
(2)歯が“酸”にさらされない生活を心掛けましょう。
炭酸飲料を長時間かけて飲んだり、グレープフルーツや酢の物などのすっぱい食べ物を毎食食べたりすることで、歯が溶かされ知覚過敏が起こりやすくなります。
(3)歯周病とむし歯の予防に努めましょう
歯周病により歯ぐきが下がり、歯の根元の象牙質が露出します。また、歯に歯垢が残っていると酸によって歯が溶かされ、むし歯も進行しやすくなります。歯周病とむし歯を予防することが知覚過敏の予防にもつながります。

3.歯科健診を受けましょう
歯がしみる原因がむし歯なのか知覚過敏なのか、自分で判断するのはとても難しいです。この機会にかかりつけの歯科医院を持ち、健診を受けて自分のお口の状況を把握しておきましょう。治療が必要な場合は早めに治療して、寒い冬を健康な歯で乗り切りましょう!

★歯科基本健康診査のご案内
台東区では、30歳・35歳・40歳から55歳(各年齢)・60歳・65歳・70歳・75歳になる区民の方へ歯科基本健康診査受診票を送付しています。
かかりつけ歯科医をお持ちでない方は、この機会にぜひご利用ください。
※今年度対象の方は、平成30年3月31日まで受診できます。
受診票を紛失してしまった場合は保健所へご連絡ください。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkoshinsa/sikakihonkenshin.html


*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*
たいとうメールマガジンでは、様々なカテゴリで皆さんに情報をお届けしています!
ぜひ、他のカテゴリもご登録ください!
⇒受信カテゴリの追加は「taito-address@anshin-bousai.net」に空メールを送信してください。
★犯罪や防災などについての情報
★育児相談や予防接種など、子育てについての情報
★イベントやお祭りなど、催し物についての情報
★食中毒発生状況など、食の安全についての情報
★議会日程など、区議会についての情報
★男女平等に関するイベントや相談についての情報
★消費者トラブルや日常で使用する製品の注意など、消費生活についての情報
★健康に関するお役立ち情報
★高齢者の捜索依頼や認知症に関するイベントの案内など
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

===================
◆たいとうメールマガジンのカテゴリ追加・解除希望の方は
taito-address@anshin-bousai.netに空メールを送信してください。

◆台東区公式ホームページはこちら
→http://www.city.taito.lg.jp/
===================
Copyright(c)Taito City. All right reserved
掲載記事の無断転載を固く禁じます

一覧ページには端末の戻るボタンを押して下さい。