たいとうヘルスケアニュース 平成30年7月20日号

■送信日時
2018/07/20 10:00
■本文
こんにちは。今日は土用の丑の日です。夏を乗り切るために鰻を食べるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。まだまだ続く暑い季節、元気に過ごしたいですね。

=====目次=====
1.夏バテしていませんか?
2.夏こそ栄養バランスを心がける!
3.鰻を使ったアレンジメニュー
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1.夏バテしていませんか?
夏バテは医学的な用語ではありませんが、毎日暑くて、なんとなく体がだるい、疲れがとれない、食欲がない…このような夏の暑さによる体調不良の総称をいわゆる夏バテと言います。睡眠不足や生活のリズムの乱れなど原因は様々ありますが、体温を調節する自律神経が気温の変化に対応しきれず、乱れてしまうこともその1つに考えられます。

2.夏こそ栄養バランスを心がける!
自律神経が乱れると消化器官の働きが低下し、さらに、冷たいアイスやジュース等の摂り過ぎにより食欲低下を引き起こします。加えて、それらに多く含まれる糖質からエネルギーを産生するために、ビタミンB1が多量に消費されます。
土用の丑の日に食べる鰻には、このビタミンB1が多く含まれ、蒲焼きを100グラム食べると、成人の1日に必要な量(推奨量)のおよそ半分を摂取できます。ただし、カロリーは約300kcalあるので、食べ過ぎには気を付けましょう。その他にも、豚肉(赤身)や大豆製品等に多く含まれています。
また、発汗によりミネラルが不足し、暑さによるストレスでビタミンCも消費されます。ビタミンやミネラルは、野菜や果物に多く含まれますので、毎日積極的に摂りましょう。
このように、不足しがちな栄養素を補うためにも、夏も主食・主菜・副菜を揃え、1日3食食べることが大切です。

3.鰻を使ったアレンジメニュー
<鰻と豆腐のレンジ蒸しあえ>
●材料(4人分)
鰻の蒲焼き……1/2尾
豆腐……2丁
長芋……150グラム
シソ……2枚
鰻付属のたれ……適量

●作り方
(1)豆腐は1丁を4等分してキッチンペーパーで包み、耐熱容器に並べて電子レンジで3分半から4分加熱し、そのまま冷まして水切りをしておく。
(2)鰻は細かく切っておく。シソはせん切りにして水に放す。長芋はすりおろしてとろろにする。
(3)水切りした豆腐を大きめのスプーンですくいながら器に盛り、鰻ととろろをかけて、電子レンジで1分加熱する。
(4)仕上げに、鰻のたれをかけて、シソを飾れば出来上がり。

※このレシピは、農林水産省「めざましごはん」から抜粋しています。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi/recipe/recipe127.html


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