たいとうヘルスケアニュース 平成30年8月3日号

■送信日時
2018/08/03 10:00
■本文
みなさん、こんにちは。
まだまだ暑い日が続いていますね。熱中症は、いつでも、どこでも、誰でも条件次第でかかる危険性がありますが、正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。そこで今回は、熱中症の予防方法を配信します。

=====目次=====
1.予防法チェックリスト
2.熱中症にならないための体づくり
3.もし熱中症かな?と思ったら
4.夏のイベント、どんなことに注意したらいい?
5.台東区の取り組み
6.関連サイト
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1.予防法チェックリスト
下記の予防法を確認して、自分の生活を見直してみましょう。
ア.こまめに水分補給をする
イ.汗をかいたら塩分を補給する
ウ.エアコン・扇風機を上手に使用する
エ.シャワーやタオルで体を冷やす
オ.温度・湿度をいつも気にして測る
カ.暑いときは無理をしない
キ.涼しい服装にする
ク.外出時には日傘を持ち歩き、帽子をかぶる
ケ.部屋の風通しを良くする
コ.緊急時・困ったときの連絡先を確認する
サ.涼しい場所、施設を利用する
タ.睡眠環境を整える
ナ.丈夫な体をつくる

2.熱中症にならないための体づくり
熱中症にならないためには、栄養バランスのとれた毎日の食事が欠かせません。
熱中症の発生事例を見ると、当日朝食をとっていなかった方が多くいます。食事をしていないと、必要なエネルギーや栄養素だけでなく、食事に含まれている水分も補うことができません。熱中症予防のためにも、また、摂取したエネルギーの代謝を手助けし、汗で失いやすい栄養素を補うためにも、なるべく主食・主菜・副菜をそろえ、バランスの良い食事を心がけることをおすすめします。
食欲がない日は、果物やヨーグルト、冷奴、エネルギー補給ゼリー等、食べられるものでかまわないので、少しでも食べるように心がけましょう。

3.もし熱中症かな?と思ったら
日陰やクーラーの効いた室内に移動し、服装をゆるめるなどして休みましょう。また、濡れタオルなどで体を冷やしましょう。足の付け根などを冷やすと有効です。また、水分・塩分の補給も大切です。できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲むことが効果的です。
症状が改善しない場合や、意識障害、けいれん、吐き気等の症状がみられる際には、救急車を呼ぶなどして早めに医療機関を受診しましょう。

4.夏のイベント、どんなことに注意したらいい?
環境省では、夏季にイベントやお祭りを主催する方、参加する方に向けて詳しい熱中症予防のガイドラインを作成しています。楽しい夏のイベントを快適に過ごすため、主催者の方は必読です。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_gline.php

5.台東区の取り組み
保健サービス課、介護予防・地域支援課、生活安全推進課などが協力して啓発を行っています。
★日本気象協会主催の熱中症予防キャンペーンに参加しています!
台東区は、日本気象協会主催の夏季の熱中症予防キャンペーンに様々な自治体とともに参加しています。行事や区の施設で、リーフレットなどの配布を通じて、熱中症の予防を呼びかけています。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkokikikanri/necchushonichui.html

6.関連サイト
★環境省 熱中症予防情報サイト
お出かけ前に暑さ指数を確認して、熱中症対策をしましょう。
http://www.wbgt.env.go.jp/

★日本気象協会 熱中症ゼロへ
https://www.netsuzero.jp/


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