たいとうヘルスケアニュース 平成30年8月31日号

■送信日時
2018/08/31 10:00
■本文
こんにちは。9月は健康診査(=健診)を実施する企業や自治体が多く、ご自身の健康を振り返る機会が多いということで、厚生労働省で「健康増進普及月間」に指定されています。そこで今回は健診を始めとする健康づくりについてご紹介します。

=====目次=====
1.健康づくりの第一歩は健診から
2..台東区の健康状況
3. 1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ
4. 仕事の「歩く」を軽やかに。WALK BIZ!
============

1.健康づくりの第一歩は健診から
みなさんはきちんと健診を受けていますか?健診は生活習慣改善の第一歩、まずは毎年健診を受けることが重要です。次に結果をそのままにしてはいませんか?健診結果はあなたの生活習慣を映す鏡です。運動不足ではないか?食事のバランスはどうか等、健診結果に全てが反映されています。結果をよく見てご自身の健康状況を確認しましょう。

↓台東区の健診については下記URLをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkoshinsa/index.html


2.台東区の健康状況
台東区の健康状況はどうでしょうか?平均寿命は男性79.5歳、女性86.8歳で、男女とも徐々に延びてきています。しかし国(男性:80.8歳、女性:87.0歳)、東京都(男性:81.1歳、女性:87.3歳)と比べると男女ともやや短めです(H27年国勢調査より)。
死因については「がん」による死亡率が30.2%で、ここ10年は第1位を占め、やや増加傾向にあります(H29年度台東区保健所事業概要より)。
平均寿命がやや短く、がんによる死亡が増えている…あまり健康的な区とは言えない状況です。区全体で健康状態を良くしていく取り組みが必要です。


3. 「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」
これは厚生労働省が毎年掲げている「健康増進普及月間」の標語です。生活習慣改善のポイントである運動、食事といったキーワードが盛り込まれています。もし健診結果に異常があったらこの〈運動、食事、禁煙〉の見直しが必要かもしれません。〈最後にクスリ〉のお世話にならないよう、健診を上手く活かして健康づくりを始めましょう。
区では健康づくりや生活習慣改善のヒントになるような「健康増進普及月間キャンペーン」を開催します。テーマは〈生活習慣病予防のために健診を受けよう〉です。健診の大切さを理解したり、ご自身の健康を振り返る機会としてぜひキャンペーンにお越しください。


4. 仕事の「歩く」を軽やかに。WALK BIZ!
WALK BIZは、歩きやすい靴や服装を選んで出勤する、あたらしいワークスタイルです。例えば、ヒールの代わりにスニーカーを履いたり、手が自由になるナナメがけのカバンにしてみたり。服装が身軽になれば、いつもの通勤や外回りも、気持ちのいい散歩道に変わります。ぜひ、WALK BIZスタイルにチャレンジしてみてください。
★歩くことがもたらす健康
(1)カラダの健康
日常的に歩く習慣があれば、メタボ予防につながります。
(2)あたまの健康
歩くと体全体の血行がよくなり、脳が活性化して、いいアイデアが生まれやすくなります。
(3)こころの健康
陽の光を浴びて、外の空気を吸い込み、季節や自然を感じることで、心がリフレッシュして、ストレスが和らぎます。
(4)足の健康
働く人は、外反母趾や水虫など、足のトラブルを抱えがちです。歩きやすく通気性のいいスニーカーを選ぶことで、足の健康につながります。


===================
◆たいとうメールマガジンのカテゴリ追加・解除希望の方は
taito-address@anshin-bousai.netに空メールを送信してください。
◆台東区公式ホームページはこちら
→http://www.city.taito.lg.jp/
===================
Copyright(c)Taito City. All right reserved
掲載記事の無断転載を固く禁じます

一覧ページには端末の戻るボタンを押して下さい。