たいとうヘルスケアニュース 平成30年11月2日号
■送信日時
2018/11/02 10:00
■本文
11月14日は「世界糖尿病デー」です。
現在日本では、糖尿病が強く疑われる方(有病者)は、約1,000万人にのぼると言われており、とても身近な病気です。今回はそんな糖尿病について配信します。
=====目次=====
1. 区民の5人に1人が糖尿病の疑いあり
2. HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)に注目
3. 今年こそ!糖尿病予防を始めよう
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1. 台東区民の5人に1人が糖尿病の疑いあり
台東区では、40歳から74歳のおよそ5人に1人が、糖尿病有病者または予備群であると推計されています。(総合健康診査結果より)
糖尿病は、血糖値の高い状態が続いてしまう病気です。血糖値を下げるインスリンが不足したり、働きが悪くなったりすることが原因となります。
糖尿病の初期段階では、自覚症状がほとんどなく、のどの渇き、体重減少といった症状が現れた頃には、病気がかなり進行しており、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害などの合併症へ近付いていきます。そのため、日頃から生活習慣に気を付け、定期的に健診を受けて身体の状態を把握することが重要です。
2. HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)に注目
HbA1cとは、血液検査の指標の1つで、採血前1から2ヶ月間の血糖値の平均的な状態を表します。
この値が、6.5以上の場合は赤信号!すぐに医療機関を受診していただく必要があります。
下記のページから、簡単な判定が行えますので、ご自身の血液検査結果の数値を入力してみましょう。
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkozukurijyoho/tounyoubyou/tounyoubyou1.html
3. 今年こそ!糖尿病予防を始めよう
糖尿病予防には、食事や運動等の生活習慣の改善が欠かせません。
とはいえ、自分1人では、なかなか行動を変えるのは難しいもの。
台東区では、世界糖尿病デーにちなみ、糖尿病に関するイベントや講座を行います。この機会にぜひ参加してみませんか?
(1)食事と運動 体験型イベント
※予約不要・無料
日時:11月6日(火)
午前10時から午後3時
会場:生涯学習センター1階アトリウム
内容:
●食育SATシステム「あなたの食事は星いくつ?」
たくさんのリアルなフードモデル(食品サンプル)の中から、料理を選び、組み合わせて、日々の食事バランスを診断。栄養バランス★5つを目指しましょう!
●体組成測定コーナー
●ウォーキング体験ブース
●糖尿病情報コーナー 他
詳しくは下記のページをご覧ください。
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkozukurijyoho/boshu/dmivent.html
(2)たいとうヘルスアップ講座「血糖値が気になり始めたら」
※先着30名予約制・無料
日時:11月27日(火)
10時30分から12時30分頃
会場:台東保健所3階
対象:概ね75歳未満の区民(昨年度までの「糖尿病予防教室」と同内容のため、初めての方のみ参加可)
内容:血糖値が上がる仕組み(講義)、家庭でもできる手軽な運動(実践)、食べ方のコツ(試食)など
詳しくは下記のページをご覧ください。
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkozukurijyoho/tounyoubyou/tounyoubyoukyoshitsu.html
<問合せ・申込み>
台東保健所保健サービス課
03-3847-9440
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