たいとうヘルスケアニュース 平成31年3月1日号

■送信日時
2019/03/01 10:15
■本文
こんにちは。春も近づき、少しずつ暖かくなってきましたね。
さて、3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です。この時期、多くの自治体や団体が、女性の健康づくりをテーマに活動しています。台東区では昨年度に引き続き、「子宮頸がん予防」をテーマに展示コーナーを設置します。子宮頸がんは近年患者数が増えているがんです。ぜひ、この機会に「子宮頸がん予防」について考えてみましょう。

=====目次=====
1.子宮頸がんについて
2.子宮頸がん検診について
3.「女性の健康週間」特設展示を実施しています
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1.子宮頸がんについて
子宮頸がんとは、主に子宮の入り口近くにできるがんです。子宮頸がんは早期のうちはほとんど無症状ですが、進行するにつれて月経以外の出血(不正出血)や性交時の出血、おりものの変化、腰痛、腹痛などが現れるようになります。 20歳代後半から増加し、30歳代後半から40歳代に多く発症します。ここ数年、20歳代30歳代の若い世代の子宮頸がんが増えています。


2.子宮頸がん検診について
子宮頸がん検診では、問診、視診、子宮の細胞診と内診を行います。
子宮頸がん検診で行っている「細胞診検査」は、子宮頸部から専用のブラシや綿棒などで細胞をこすり取り、ガラスに塗って顕微鏡で調べる検査です。初期の変化である異形成や上皮内がんの段階での発見が可能で、早期に発見できれば、治療負担も軽く、妊娠や出産も可能です。20歳になったら、2年に1回の子宮頸がん検診を受診しましょう。
※ただし、以下のような症状に気付いたときは、検診を待たずに、すぐに医療機関を受診してください。
・不正出血(月経以外の出血や閉経後の出血など)
・茶褐色から黒褐色の織物が増加

★台東区では、年度内に偶数年齢になる20歳以上の女性に、子宮頸がん検診の無料チケットをお送りしています。受診期間は平成31年3月31日までです。まだ受診していない方は、早めに受診しましょう。
※子宮頸がん検診は、2年に1度の隔年受診です。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/gankensin/shikyukeigankenshin.html

★東京都では、特設サイト「だいじな、わたしに。子宮頸がん検診を受けましょう。」を公開しています。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.daijina-watashini.com/

3.「女性の健康週間」特設展示を実施しています
台東区では「女性の健康週間」にあわせて、区役所・保健所・生涯学習センター・浅草保健相談センターの区内4か所で特設コーナーを設置し、子宮頸がん予防についてのパネル展示とリーフレット配布をしています。
(区役所・生涯学習センターは3月6日まで、保健所・浅草保健相談センターは3月15日まで)
ぜひお立ち寄りいただき、ご自身やご家族の健康づくりにお役立てください。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkozukurijyoho/joseinokenkozukuri/jyoseikennkousyuukan.html


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